フレイスロ花代〜サーチ&デストロイ!

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デッキの特徴:バニッシュ主体のバランス型
速度:中速
デッキの難易度:簡単
派生デッキ:特になし

どんなルリグ?
「止め」「フレイスロ」「宝石鉱石」を持つ花代の中でも、最もバランスの取れたデッキ。「フレイスロ」の名を持つシグニ群を軸に、相手のシグニをバニッシュしつつ、ドローやデッキとトラッシュの往復などを繰り返しながら戦う、中期戦が得意なルリグ。シグニたちのクラスはウェポンで、<中将><一等兵><兵長>など、軍隊の階級にちなんだ名前を持つ。
赤ルリグにしては珍しく、サーチやドローに長けているのが特徴。<兵長><軍曹>ペアや<一等兵>らのサーチを筆頭に、<中将>による手札補給、<准尉><大尉>でのデッキ・トラッシュの操作などは、さながら「タウィル」や「タマ」だ。これらの白ルリグ同様、不要なフレイスロシグニをトラッシュやエナに残しておき、必要なシグニのみを<准尉>で戻すことで、「強いカードだけでデッキを固める」といった動きが意識できるといいだろう。
主な戦術はバニッシュを主体とした除去だが、レベル5ルリグ<炎・花代・伍>の継戦能力はピカイチ。場のフレイスロシグニが離れると、手札からそのレベル未満のフレイスロシグニをダウン状態で場に出せる能力と、エクシード1でトラッシュからフレイスロを回収する能力を持つ。ルリグ自身は除去を持っておらず、「シグニでバニッシュしてアタック」を繰り返していくデッキだが、<通信兵><准尉>らの登場により、連続攻撃を狙っていけるようになったことが追い風。
派手さはないが、「豊富なサーチ」「デッキを強いカードで固める」という動きをできる、ある意味オンリーワンな赤ルリグ。軍隊を束ねる指揮官になりきって、フレイスロ軍を統率しながら戦っていこう。

代表的なカード
手札を増やしつつ除去もこなせる<中将>が主力。トラッシュはグロウコストや、序盤の<一等兵><兵長><軍曹>の手札コストで自然と増えていくが、枚数は常に意識しておこう。トラッシュの必要なカードを戻せる<准尉>も重要で、必要なカードをデッキに戻し、「デッキの中は強いカードばかり」という状況を作っていくのが大切だ。専用アーツ<炎軍奮闘>は、コスト0でデッキから2体のフレイスロを場に出せる破格の性能を誇る。出現時効果も発動するため。<大将>で全て吹き飛ばしたり、<准尉>や<中将>でリソースを回復したりと、逆転の一手になりうる1枚。使いどころをしっかり見極めていこう。
フレイスロは全てがウェポンシグニなので、メインフェイズでライフクロスをクラッシュできる<アヴェンジャー>は便利。フレイスロの名を持たないためサーチはできないが、ライフバーストを発動させないため、<トオン>の無効化や<西部の銃声>の援護射撃に役立つ。

派生デッキ・こぼれ話
フレイスロは「初心者が初めて握るデッキ」として、ウィクロス経験者に強く推されている。豊富なサーチで安定した盤面を作りやすいことや、「シグニを除去してアタック」というシンプルな動きはもちろん、デッキの主要パーツが軒並み安価なことが大きい。<炎真爛漫>などを採用し始めると値段は上がっていくが、採用せずとも十分戦っていけるため、必要だと感じたら購入すると良いだろう。もちろん、4止めで戦い<祝福の五光>などでドローしていくのもあり。
サンプルレシピには<アロス&コード・ピルルクKEY>を採用した、サーバントなしのデッキを掲載している。「サーバントでガード」というギミックを組み込みたいのであれば、デッキを調節し、<始まりのルリグキー>や<イノセント・ディフェンス>など、ルリグアタックを止める手段を用意しておきたい。




サンプルレシピ
WIXOSSBOXオリジナル

ルリグデッキ
花代
華代・壱焼
花代・爾
凰雅炎 花代・参
炎・花代・肆
炎・花代・伍
炎のタマ
一心轟体
炎軍奮闘
アロス&コードピルルク KEY

メインデッキ
LBあり
撃弩炎 フレイスロ大将 x 2枚
弩炎 フレイスロ通信兵 x 3枚
弩炎 フレイスロ中将 x 3枚
弩砲 アヴェンジャー x 2枚
轟炎 フレイスロ少尉 x 2枚
轟炎 フレイスロ中尉 x 1枚
爆炎 フレイスロ伍長 x 2枚
小炎 フレイスロ一等兵 x 3枚
西部の銃声 x 2枚

LBなし
小炎 フレイスロ兵長 x 4枚
爆炎 フレイスロ軍曹 x 4枚
轟炎 フレイスロ准尉 x 4枚
轟炎 フレイスロ大尉 x 3枚
小炎 フレイスロ二等兵 x 3枚
祝福の五光 x 2枚

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