雪花繚乱
色:白
使用タイミング:アタックフェイズ
コスト:《白》×1 《無》×1
対戦相手のシグニ1体を対象とし、ターン終了時まで、それは「【常】:アタックできない。」を得る。あなたのデッキの上からカードを5枚見る。その中からカードを1枚まで手札に加え、残りを好きな順番でデッキの一番下に置く。
《リコレクトアイコン》[4枚以上]その後、追加で対戦相手のシグニ1体を対象とし、手札から<プリオケ>のカードを1枚捨ててもよい。そうした場合、ターン終了時まで、それは「【常】:アタックできない。」を得る。
収録:プリンセッション・オーケストラ SELECTOR(WX26-CP1-002)
「プリンセッション・オーケストラ SELECTOR」で登場した白のアタックフェイズアーツ。
相手のシグニ1体に「アタックできない」を付与し、自分のデッキの上から5枚見て1枚を手札に加える。シグニ1体のアタックを止めつつ、手札補充ができ、加えるカードに制限はない。《サーバント #》が見えれば積極的に確保したいし、リコレクト4を達成していれば、そちらに必要な<プリオケ>カードを加えよう。
リコレクト4を達成すると、手札から<プリオケ>カードを1枚捨てることで、シグニ1体に「アタックできない」を付与する。こちらには手札コストとして<プリオケ>カード1枚が求められるので、前述の5枚見て1枚加える効果で確保しよう。
リコレクト4を合わせると、最大でシグニ2体のアタックを封じながら、《サーバント #》を確保できる。エナコストが白1無色1と使いやすいのも嬉しい。
<プリオケ>限定戦では「新たに能力を得られない」シグニがいないため、防御としての信頼は非常に高い。《ドドメさん》など青のシグニにはアタックした時に手札を捨てさせる能力もいるが、それらのアタックも封じてしまえば大丈夫。総じて、<プリオケ>系の白デッキにはぜひ採用したい防御アーツだ。
OVER THE BLAZE
色:赤
使用タイミング:アタックフェイズ
コスト:《赤》×1
対戦相手のパワー12000以下のシグニ1体を対象とし、ターン終了時まで、それは「【常】:アタックできない。」を得る。あなたの手札が2枚より少ない場合、その差の分だけカードを引く。
《リコレクトアイコン》[4枚以上]追加で手札から<プリオケ>のカードを1枚捨ててもよい。そうした場合、このターン、あなたは対戦相手のルリグによってダメージを受けない。
(あなたのルリグトラッシュに4枚以上のアーツがあるかぎり《リコレクトアイコン》[4枚以上]に続く文章が有効になる)
収録:プリンセッション・オーケストラ SELECTOR(WX26-CP1-004)
「プリンセッション・オーケストラ SELECTOR」で登場した赤のアタックフェイズアーツ。
相手のパワー12000以下のシグニに「アタックできない」を付与し、自分の手札が2枚になるようにドローする。シンプルな防御効果はもちろん、手札消費が激しい赤にとってはドローも嬉しい。
リコレクト4を達成すると、このターン、相手のルリグからダメージを受けなくなる。
ルリグアタックによるダメージはもちろん、各種能力によるダメージも一切シャットアウト。<プリオケ>では《馳川はやて》の【ガード】不可や《プリンセス・ジール&ネージュ》の連続ルリグアタックなどの対策になる。
また、「センタールリグから」ではなく「ルリグから」なので、《Calm before the gong》に対して使えば、1枚で全てのルリグアタックを止められる。《TRINITY DIVINE》と異なりアタックフェイズに使えるため、使用感は非常に良い。
<プリオケ>限定戦では上記のルリグアタック強化に対して優秀だが、アタックを止められるシグニはパワー12000以下なのが重い。各種緑のシグニはもちろん、<プリオケ>でも《プリンセス・ミーティア&リップル》や《プリンセス・ミーティア&ネージュ》など、緑以外にもパワーを簡単に上げられるシグニは多く、あっさり貫通されがち。
相手によってはリコレクト4の達成前に早々に使うか、意識してアーツを消費し、リコレクト4を目指すといいだろう。エナコストも赤1と非常に軽いのが嬉しい。
イノセントコール
色:青
使用タイミング:アタックフェイズ
コスト:《青》×1 《無》×1
対戦相手のシグニ1体を対象とし、それをダウンする。カードを2枚引き、手札を1枚デッキの一番下に置く。
《リコレクトアイコン》[4枚以上]その後、追加で対戦相手のルリグ1体を対象とし、手札から<プリオケ>のカードを1枚捨ててもよい。そうした場合、それをダウンする。
(あなたのルリグトラッシュに4枚以上のアーツがあるかぎり《リコレクトアイコン》[4枚以上]に続く文章が有効になる)
収録:プリンセッション・オーケストラ SELECTOR(WX26-CP1-006)
「プリンセッション・オーケストラ SELECTOR」で登場した青のアタックフェイズアーツ。
相手のシグニ1体をダウンさせ、2枚ドローして1枚をデッキの一番下に置く。
シンプルな1面ダウンに加え、ささやかだが手札交換ができる。《サーバント #》を引けたら2面防御になるので、幸運を祈ろう。
リコレクト4を達成すると、手札から<プリオケ>カードを1枚捨てることで、相手のルリグ1体をダウンさせられる。前述のドロー効果で《サーバント #》が引けなかった時などに有効であるほか、《馳川はやて》の【ガード】不可や《プリンセス・ジール&ネージュ》の連続ルリグアタックなどに対して刺さる。
ルリグアタックを止めるのは得意だが、シグニを2体以上止めることはできない。《フローズン・ギア》や《アズール・ウィッシュ》など、シグニを止めるアーツと合わせて使用すると隙が無い。
<プリオケ>限定戦ではルリグアタック強化に対して優秀なほか、ダウンも使い勝手が良い。これ1枚ではシグニを1体しか止められないため、シグニ主体の攻めになりがちな<プリオケ>限定戦では過信は禁物。
激光 It’s ME!
色:緑
使用タイミング:アタックフェイズ
コスト:《黒》×1 《無》×1
あなたのエナゾーンからカードを2枚まで対象とし、それらを手札に加える。対戦相手のシグニ1体を対象とし、このターン、次にそれがアタックしたとき、そのアタックを無効にする。
《リコレクトアイコン》[4枚以上]追加で手札から<プリオケ>のカードを1枚捨ててもよい。そうした場合、このターン、次にあなたがダメージを受ける場合、代わりにダメージを受けない。
収録:プリンセッション・オーケストラ SELECTOR(WX26-CP1-008)
「プリンセッション・オーケストラ SELECTOR」で登場した緑のアタックフェイズアーツ。
自分のエナからカードを2枚まで手札に加え、相手のシグニ1体の次のアタックを無効にする。
エナゾーンに《サーバント #》があれば、それを加えることでルリグアタックをガードできる。そうでなくとも次のターンに必要なカードを回収したり、リコレクト4に必要な<プリオケ>のカードを加えてもいい。
シグニのアタック無効はシンプルな防御。アタックした時に発動する能力は通ってしまうが、アタックを無効にするシグニにパワーなどの制限はなく、使いやすい。「次の」アタックを無効にするだけなので、《歌住サクラコ》など連続攻撃が可能なシグニには要注意。
リコレクト4を達成すると、手札から<プリオケ>カードを1枚捨てることで、次に受けるダメージを無効にできる。シグニやルリグのアタックによるダメージや、各種カードの能力・効果によるダメージを防げる。こちらもアタックを許すものの、腐りにくい便利な能力といえるだろう。
<プリオケ>限定戦でも出番が多いが、【ランサー】はダメージではないので防げない点には気を付けたい。エナからの《サーバント #》の回収についても、《カメオさん》などで事前にエナを焼かれるリスクがあるのがネック。
Monochrome Eden
色:黒
使用タイミング:アタックフェイズ
コスト:《緑》×1
あなたのエナゾーンからカードを2枚まで対象とし、それらを手札に加える。対戦相手のシグニ1体を対象とし、このターン、次にそれがアタックしたとき、そのアタックを無効にする。
《リコレクトアイコン》[4枚以上]追加で手札から<プリオケ>のカードを1枚捨ててもよい。そうした場合、このターン、次にあなたがダメージを受ける場合、代わりにダメージを受けない。
収録:プリンセッション・オーケストラ SELECTOR(WX26-CP1-008)
「プリンセッション・オーケストラ SELECTOR」で登場した黒のアタックフェイズアーツ。
トラッシュから【ガード】以外のカードを1枚回収し、相手のシグニ1体がアタックした際、そのパワーをマイナス20000させる。トラッシュからの回収は便利だが《サーバント #》は拾えない。次のターンに必要なカードを拾うか、リコレクト4で必要な<プリオケ>のカードを拾おう。回収するカードは<プリオケ>以外でも良いので、<プリオケ>以外のクラスを採用した混成デッキでは覚えておこう。
アタック時のマイナス20000の付与はシンプル。パワーをマイナス20000以上にするのはやや骨が折れるので、緑などを除けばたいていの場合1面防御になる。
リコレクト4を達成すると、手札から<プリオケ>カード1枚を捨てることで、次にダメージを受ける代わりに自分のデッキの上からカードを3枚トラッシュに置く。《アンシエント・スラッシュ》と同じダメージ無効能力で、使い勝手が良い。自分のデッキが2枚以下だとダメージを置換できない点も同じだ。
マイナス20000は一見万能のように見えるが、<プリオケ>限定戦だと、条件を満たした《プリンセス・ヴィオラ&ミーティア》を《プリンセス・リップル&ミーティア》でパワーアップさせたり、<プリオケ>シグニで場に出した《プリンセス・ミーティア(テイクミーハイヤー)》のパワーを何らかの手段で上げれば、あっさりと20000を超える。特にミーティアと戦うときは貫通されないよう、早めに使うなどして気をつけたい。









